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雨水

02 18, 2016
P2083884.jpg
 パターン : Tamanegi-Kobo
          Wilma/ウィルマ
          サイズ38

 生地 : ルパシカ1/85ハイハイ圧縮ポンチ 
       モッサー起毛
       アクリル 80%アンゴラ 10%ナイロン 10%
 
 丈を平行にずず~っと延長して、
 ワンピースにしました。
 ポケットと指穴は省略です。
 
P2083885.jpg
 ソフトでしなやかな肌触り。
 暖かみがあるニット地です。
 表面うっすら起毛しています。
 
 ゆるっと体を包み込むシルエットで、
 着心地最高です。
 生地がしっかりめだからでしょうか、
 意外とルーズっぽくならず、いい感じ。

P2113886.jpgP2113890.jpg
 ワンピースは、作るのも着るのも
 楽ちんで、やっぱり好き。

静岡
 暖かい日だったので、アウターなしでふらふら。













 「ふじの山緩みて遠く雨水かな」
 
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冬の夜

01 26, 2016
P1223879.jpg
 パターン : パターンレーベル
         コンパクトブルゾン 
         130

 生地 : 裏起毛ニット
       スパンテレコ
       ボーダーニット

 とってもしっかりした裏起毛ニット地。
 見返しもつけて
 どっしり頑丈そうな服になりました。

 友達の息子様にプレゼント。
 ガンガン着てくれると嬉しいな~。

P1223880.jpg
 登校時は寒くて、
 ダウンなどのしっかりアウターを着せたくなるものの、
 教室では脱がなくてはいけなくて、
 (シャカシャカしてるものは脱ぐというルールがあったり)
 かさばって置き場に困ったりするらしい。
 元気な小学生、下校時はすっかり忘れて
 アウター置き忘れて帰宅してしまったり。
 あげく何枚か学校にアウターがたまる現象がおきたり。
 (これはうちの息子)
 なんてことで、結局そんなしっかりアウターより、
 教室内でも着ていられて、
 脱ぎ着も簡単、そして丈夫な衣服がよい
 という結論に達したわけです。
 数年前、我が子が小学生だった時に。
 ジャージが最強なんだけれど、ちょっと寒い。
 で、このブルゾンですよ。ほんと活躍したなー。
 過去作

 

P1223883.jpg
 胸に「46」のワッペンをペタリ。
 「64」だと虫だし、
 「94」「49」はなんだか縁起悪い気がするし、
 「46」は夜だけど・・・
 紫色ブルゾンで、どっちかといえば夜っっぽいし
 弟君のほうにフクロウワッペンつけたから
 なんとなく夜イメージリンクしてる感じもするし、
 「46」でいこう。
 誰も気にも留めないかもしれませんが、
 熟考の末、「46」に決めました。 
 我が家のワッペンの在庫これにて終了~。
 4と6しかなかったのでした、ははは。

 歳のはなれた兄弟のペアルックはかわいいぞ
 と、思って縫いました。
 かわいいぞ。


  「冬の夜のしじまに溶ける子の寝息」

01 25, 2016
P1213870.jpg
 パターン : one's one
        ベビー・オーディナリーパーカー
        サイズ80
 
 生地 : ニット

 びよんびよんと伸びるわりとしっかりめのニット地。
 とても良い肌触りのボーダーニットです。
 袖口と裾切り替えはスパンフライス。
 
 前にプレゼントしたパンツをはいて
 家に遊びに来てくれたので、
 嬉しくなって縫いました。
 
P1213874.jpg
 前のあわせはファスナップ仕様。
 胸にフクロウのワッペンをはりつけました。

 我が子たちが小さかった頃、
 たくさんワッペンを買いました。
 いろいろな種類のワッペンを買って、
 ペタペタ貼ってたっけ。
 ワッペン一つつけてあげるだけで、喜んでた我が子を
 思い出します。
 ワッペンが主役のTシャツも縫ったっけ。
 そして、お墓参りにうっかり着て行ってしまうという
 ほろ苦い(?)思い出つき。
 ワッペンと生地の感じが冬らしくとっても好きで、
 着られなくなった後もずーっととってあった娘の
 コレとか。
 
 
P1223878.jpg 
 パターン : Rick Rack
        ベビースパッツ 
        サイズ80

 生地 : コットン裏起毛ニット
 
 裏起毛あったかパンツです。
 早くしないと寒いの終わっちゃう~と
 あわてて届けてきました。
 
 




 
 「梟が眠るどこかの風の音」

冬ぬくし

12 16, 2015
PC163866.jpg
 パターン : クルール
         タックコクーンワイドパンツ
         サイズ9号

 生地 : ウール
       キュプラ(裏地)

 もう、何年前になるのでしょう。
 いただきものの生地。
 なにかに仕立ててもらおうと買っておいた生地とのことで、
 そうとう昔の生地であるらしい。

 しっかりちくちくするウールです。
 よって、裏地つけました。
 
 PC163867.jpg

 ウエストベルトの表から、落としミシンをかけると、
 裏の見返しの端にかかるようになるはずなのですが、
 いまいち綺麗に端にきまらない。
 カーブあるところとか、端よりだいぶ内側にステッチが
 かかっちゃう感じ。(わかりにくい話でスミマセン)
 生地も厚いし、アイロンもピシッときまってないし、
 理由はいろいろありますが、
 やる前から、これ綺麗にできないだろーなって。
 なんとなくわかる。
 今までなら、何度も何度もやり直して、
 綺麗に端にピシッと決まるまで頑張っていたのですが、
 なんとなく、心境の変化。
 ま、いっか、裏だし、見えないし。形には支障ないし。
 自分のだし!趣味だし!
 そんな気持ちで縫いました。一発OK(微妙なでき)。
 あ、生地がもらいものっていうのもあるかも、ははは。
  
PC163862.jpgPC163865.jpg
 でも、仕上がったパンツは、
 とっても気に入りました。
 柄あわせだけは、目立つので気にしたのだ。

 ふっくらシルエットがいい感じ。
 チェックのパンツ、欲しかったのだ。
 女らしくヒール靴とも、マニッシュにブーツでも
 カジュアルにコンバースとか
 あわせやすそうな。

 


 「竹箒立てかけてあり枯れ銀杏」

 
 

風の色

10 21, 2015
PA153853.jpg
 パターン : Tamanegi-Kobo
         Tao/タオ(ドルマンシャツ)
         38/JPN9号

 生地 : 綿100

 高密度タイプライタークロス、ウォッシュ仕上げ。
 パリッとしたシャツ地。
 ああ、これは、この感じはあれにそっくり・・・
 子供の給食着。
 とってもタフな生地。そしてキレイ。






 「ボール追ふひとり色なき風になる」
 

PA153854.jpg
 ホントに高密度に織り上げられた生地です。
 針が刺さる音がプスップスッとするくらい。
 間違えて解くと穴が残る・・・
 ごまかしがきかないっていう感じで、
 少し緊張しながら縫いました。

 丈を3cm程延長。
 袖をロールアップして着る時に、裏が見えるので、
 縫い代はすべて折り伏せ縫いにしました。
 縫い代1㎝で裁断してから、あ、折り伏せ縫いにしよ
 と、思いついたので、
 なかなか大変でしたが、なんとかできました。

 糸は、金亀印のビューティミシン糸を使ってみました。
 うん、なんとなくキレイ
 なにがと言われると答えられないけど。
  
 釦は貝釦。黒糸で鳥足付けにしました。
 
PA143848.jpg
 ←この四角い形のボタンホールが縫いたくて、
 ホリデーヌ2号を買ったようなものです。
 とても満足。
 職業用ミシンにBROTHERの職業用ボタンホール器
 装着して縫うのもいいんだけど。
 糸と針そのままいけるし。

 ボタンホールのためにミシン出すってするかな~ 
 (ケースに入れて置いてあるところから、
  よいしょとテーブルに移動)
 ボビンに糸巻かないといけないし
 面倒くさいかな・・・と思ったりしたけれど、
 全然平気。
 ホリデーヌちゃんは気楽に出せるサイズなのだ。

 アイロンをかけるとバリッとして、
 なんとも背筋の伸びるような着心地のシャツです。
 それをあえてラフに着たいな。
 
PA153859.jpgPA153861.jpg

秋日向

10 15, 2015
PA153850.jpg
 パターン : クルール
         タックコクーンワイドパンツ
         サイズ9号

 生地 : 麻

 さらっとした肌触りの中厚地。
 色がとっても好き。

 秋になると、麻を着たくなります。
 なぜでしょう。
 でも、もう、ちょっと寒いわねえ。
 裏地付ければよかった。

PA153851.jpg
 センタープレスに脇ファスナー。
 すっきりしたデザインに魅かれて買ったパターンです。
 ゴムウエストもいいけれど、
 たまにはピシッとファスナーもつけたいなと
 そういう欲望に駆られます。

 ウエストベルトと見返しを縫う工程で、
 見返しを7ミリ控えると指示がありました。
 指示通り控えましたら、すっきりきれいにできました。
 小さく感動しました。
 パンツのパターンはクルールがいいな
 なんて、きりっと思うほど。
 
PA153856.jpgPA153858.jpg
 裏地のパターンも買ったので、
 冬生地でも作ってみたいな。
 ウールのパンツとか。
 チェックとかも、きっといい。
 
IMG_1479.jpg
 日帰りの旅行にはいて行きました。
 スニーカーに日よけの帽子で、朝からわしわし歩きました。
 神社やお寺をいくつもまわりました。
 とても楽しい秋の一日でした。
 無事に家に到着した時には、
 クタクタに疲れた私としわしわになった麻のパンツ。
 いいしわ具合だなと思ったりして。
 
 
 
 



 
 「小吉のおみくじ結ぶ萩の寺」
 「秋高し一斉に飛ぶ寺の鳩」
 「秋の日の糺の森にこぼれをり」

時雨月

10 07, 2015
PA063839.jpg
 パターン : HUG AND KISS Handmade
          Whislte@帽子
          mom こども&大人サイズセット
          サイズ60

 生地 : 綿100%

 チノクロスより少し厚いくらいのしっかりコットン生地。
 刺し子のように糸がストライプ状に織り込まれています。
 降りしきる細い雨のように。
 生地には「五月雨クロス」という名前がついていました。
 五月雨の頃に何か作りたいと思っていましたが、
 秋になりました・・・。
 
PA063842.jpg
 夏に作ったコチラは、真夏の間大活躍でした。
 そろそろ真っ白な帽子って気分でもないので、
 秋らしい色に合わせやすく、デニムとも相性のよい生地で
 縫いました。
 
 芯貼りもなく、すいすい縫えるこの帽子
 これからも、思いつきで増えていきそう。
 
 少しサイズが大き目で、
 大風が吹くとふわりと飛びそうなのですが、
 髪ぺったんこにならないこのぐらいが、
 私は気に入っています。

 


 

 「秋晴れや若作りしてハイチーズ」
 
紺帽子
 

葡萄

09 28, 2015
P9283822.jpg
 パターン : 「明日着る服」
         クルール 高階百合子
         CA-01 カーディガン 9号

 生地 : ニット

 うっすらウールも入っているような
 若干の毛羽たちの見られる薄手ニット地。

 サザンオールスターズが
 10年ぶりにアルバムを出しました。
 3月の話ですが。
 タイトル「葡萄」
 そして行われたLIVE TOUR 2015 「おいしい葡萄の旅」
 行くために慌てて縫ったカーディガンです。

P9283824.jpg
 前立ての見返しにグログランリボンをたたきつけ。
 ボタンホールは綺麗にできましたが、
 生地の軽さとリボンの重さのバランスが悪いようで、
 前立てがなんとなく垂れ気味になってしまいました。
 もう少ししっかりした生地には、
 リボンでいいかもしれませんが、
 薄地の時は、指示通り共布前立てのほうがいいね。
 襟ぐり切り替えにも芯を貼ればよかったかも。
 あーうっかりうっかり。
 新幹線に乗る1時間前にボタンホールを開け終わるという
 ギリギリソーイングでしたが、
 ライブ会場、なんとなく葡萄色の物を身に着けている人が
 多かった感じで、間に合ってよかった!と思いました。
 とってもとってもいいライブでした。
 (6月の話ですが・・・) 
 


 「葡萄吸ふ涙一粒溢れ落つ」
 
P9283826.jpg P9283830.jpg

秋風

09 04, 2015
P9023819.jpg
 パターン : muni
         Ladies結うT
         サイズM

 生地 : コンパクトミニ裏毛
       スーピマ綿56% リセヨル18% 
       ポリエステル26%

 杢調になったグレー地にネイビーのかすれ調ボーダー
 プリントのミニ裏毛。
 テンション中くらい。
 なめらかな肌触りの生地です。 

 裾のリボンがかわいいぞ。
 背中にギャザーあり。
 
P9023820.jpg P9023821.jpg
P9023816.jpgP9023818.jpg
 ミニ裏毛なので、重ね着してもよさそうね。
 ぶかぶかシルエットが楽でよいです。












 「シャツの裾結びて抱く秋の風」


秋の虹

08 25, 2015
P8203800.jpg
 パターン : polka drops
         夕涼みワンピース
         サイズM

 生地 : ?

 夫のインドネシア出張土産の生地です。
 綿かな?シルク?何?不明です。
 さらりとした肌触り。
 光沢のある糸で格子柄の地模様が織られています。

 去年、夏の終わりに縫った
 ギャザーパンツ夕涼みワンピース
 とっても涼しくて気持ちがいいので
 今年は夏の初めから、とてもよく着ています。
 さらさらして肌につかない感じがとてもいいのです。
 両方ともインドネシアの生地です。
 あと一枚だけ残っていたので、ワンピース縫いました。

P8203801.jpg
 きらきらした地模様の上に草花柄?プリント。
 釦は、花の形の貝釦。

 6月ぐらいに縫うとよかったのでしょうが、
 (去年縫った夕涼みワンピースの記事に書いてありました
 6月頃2,3枚縫うといいと)
 だらだらと結局8月中旬になってしまいました。
 暑い中、スカート部分のギャザーを寄せるのが苦痛でした。
 たくさんの糸がぐちゃぐちゃとなってるところを
 正解がわからないままなんとなく寸法をあわせて
 ギャザーってこんなんでいいの?と疑いながら縫う。
 なんとなく力技(私の場合)。ああ苦行。
 でも、ギャザーって、終わると劇的に良くなる感じ、
 ゴールが見える感じがする。
 今回も、急にワンピースになって、嬉しかった。
 (スカートと身頃の結合なんであたりまえなんですが)
 ま、そんなこんなで、
 暑いうちに縫いあがってよかったです。
  
P8203803.jpgP8203804.jpg
 グラデーションなプリントがいい感じ。
 少し秋らしい色合いが好き。

 ああ、夏が終わる。
 夏前に積み上げた夏生地の山。
 ざっと数えて30枚、
 一月6枚ずつ縫えばいいのね、なーんて
 思った初夏の日よ。バカな私よ。
 夏が終わる、山はそのままに
 (なんかの歌風)
 あ、でも、この夏は生地買ってない!
 そこは自分で自分をほめてあげたい。
 
 

 「ミシン止め針上げたれば秋の虹」
 
 
 
プロフィール

cla:sia

Author:cla:sia
縫ったものの記録です。

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と~っても嬉しいです。

ミシンは窓際に。
春には満開の桜を目前に。

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